| |
陽明山地区は日本統治時代から「大屯国立公園」の予定地とし
て開発しており、面積は28,400ヘクタール、七星山、大屯山、金
山、野柳と富貴角など北部濱海地区までの範囲に及ぶ。民国74
年(1985年)に国家公園に制定された。台湾には国家公園が6つ
あ るが、中でも最も自然の味わいを感じることができるのが特徴。
毎年桜のシーズンには、花見に訪れる多くの人でにぎわう。桜の
ほかにも、さまざまな自然の景観を楽しむことができる。 |
公園内の観光スポットには、陽明山公園、陽明山
ボーイスカウト・キャンプ場、馬槽七股、大屯坪、
聖人瀑布、硫黄谷、龍鳳谷、大油坑、小油坑、冷水
坑、菁山レジャー区などがあ る。
特別景観区域には、中心景観区域、環山道路景観
区域、生態保護区域がある。このうち、生態保護区
域に入場するには国家公園管理所の許可が必要。 |
|
|